●角印さんの小物ブランド「うらら」

牛首紬の角印(西山産業開発株式会社)さんの小物のブランドがデビューです。
1年以上も前から、コンセプトづくり、プロダクトデザインと進めてきて、この秋に本格的に発表できるところまで参りました。
角印・牛首紬のよさを、まずは日常的に小物からお伝えしていきたい。という思いがカタチになりました。これから様々な販促資料などを作っていきます。
●「うらら」って?
「うらら」は牛首の里、白山麓のことばです。
「うら」は「裏」の意、そして私たちにとって「表」は「白山」です。
土地の人たちは街へ出ることを「うらに行く」といいならわします。
うらに行く日はお洒落をしてお出かけします。ですからお出かけの際に使っていただく小物の愛称に「うらら」と名付けました。
「うらら」は、あくまでも白山、そして自然に敬意をもって暮らす山の人たちの気持ちです。
また、「うら」には私という意味もあります。「うらら」は私たち。
白山麓で伝統を守りながら織りつづけているうらら(私たち)の牛首紬に対する気持ちと、ものづくりに対する思いを込めた和装小物を「うらら」と名付けました。

ディスプレイシステムも作って、あたらしいカテゴリーのショップにも展開を提案していきます。

今回は、こだわり卵のカスタードプリンと五郎島金時の芋プリン。そして、大きな梅の粒がまるごと入った梅ゼリー。今後もシリーズが増えていく予定です。






「4ッの笑顔」は、規格外やノンブランドゆえ捨てられてしまったり、もったいない使い方をされてしまう農作物などの素材をなんとか助けられいか?として、地元の農家の皆さんの協力のもと、株式会社オハラが起ち上げたたお菓子のブランドです。さまざまな素材とオハラの商品開発力により、お菓子以外の分野にも広がる勢いで、今後「食」というくくりで、「ロハス」や「食育」といった現代的なテーマも取り込みながらブランド構築をしていくことになりそうです。